彌勒寺

📍 宮城県登米市 登米市中田町上沼弥勒寺寺山63

📿 御朱印情報

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不明

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不明

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基本情報

山号北山
宗派臨済宗相国寺派
本尊観音菩薩
創建1397年(応永4年)
開基足利義満(開基)
文化財世界遺産

由緒

白狐

吾輩は登米市中田町の上沼に鎮まる弥勒の寺じゃ。弥勒菩薩は現在の釈迦如来の次に現れる未来の仏、五十六億七千万年後に世を救うために降臨するとされる菩薩じゃよ。その弥勒の霊威が宿る寺が、伊豆沼のほとりの寺山の地に鎮まっておるのじゃ。地名「弥勒寺寺山」が示すように、吾輩の寺がこの地の中心としての歴史を刻んできたのじゃよ。未来への希望の象徴・弥勒の功徳が、登米の穏やかな農村地帯に広がっておるのじゃ。

ご利益

開運招福未来への希望家内安全農業繁栄

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