大神山神社

📍 東京都小笠原村 小笠原村父島字東町105

📿 御朱印情報

受付時間

8:30〜17:00

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

創建は、小笠原諸島の本格的な開拓が始まった明治時代初期の明治9年(1876年のこと)。開拓民が心の拠り所として伊勢の神宮の御分霊を勧請し、開拓の守護神として祀ったのが始まりなのじゃ。この地に鎮座する大神山神社は東京都小笠原村父島に鎮座する、小笠原諸島における最古かつ最も重要な神社のひとつなのじゃ。主祭神は天照皇大神と豊受大御神。父島の高台に位置し、島全体を見守るように鎮座している。大東亜戦争(太平洋戦争)中には、米軍の激しい攻撃により社殿は全焼したが、戦後の日本復帰後、島民の強い願いと努力により、昭和45年(1970年のこと)に現在の社殿が再建された。

ご利益

家内安全開運招福心願成就厄除け

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