円通寺
📍 秋田県鹿角市 鹿角市尾去沢字中沢4-25
基本情報
由緒
吾輩が参った円通寺は、鹿角市尾去沢に建つ寺院じゃ。円通とは観音の別称で、円満に通じ合う慈悲の心を意味するのじゃ。尾去沢は江戸時代に日本有数の銅山として栄えた地で、東北で最古の鉱山とも言われる尾去沢鉱山があったのじゃよ。銅山で働く人々の苦難と隣り合わせの日常の中で、観音の円通の慈悲は人々の心の支えであり続けたのじゃ。吾輩も鉱山の歴史を刻んだこの地で、その祈りの重みを深く感じたのじゃ。
ご利益
病気平癒縁結び産業守護心願成就