金剛證寺

金剛證寺

📍 三重県伊勢市 伊勢市朝熊町548

基本情報

創建 825
開基 空海

📿 御朱印情報

受付時間

08:30〜16:30

初穂料

直書き

対応

書き置き

対応

📍 Google Maps で開く

由緒

白狐

金剛證寺は、伊勢の朝熊山に鎮座する臨済宗南禅寺派の古刹であるぞ。創建は六世紀半ば、欽明天皇が僧・暁台に命じて明星堂を建てたのが始まりと伝えられておるのじゃ。平安の世、天長二年(825年)には空海がこの地を訪れ、真言密教の道場として中興し、本尊に虚空蔵菩薩を祀ったのである。その後十四世紀末、建長寺の東岳文昱が再興に尽力し、真言宗から臨済宗へと改宗したのじゃな。伊勢神宮の鬼門を守る寺として神仏習合の信仰が育まれ、「伊勢へ参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と謳われるほど、伊勢参りには欠かせぬ霊場となったのであるぞ。今も虚空蔵菩薩への信仰と共に、多くの参詣者を迎えておるのじゃ。

ご利益

道標

🚃
アクセス

車が実質的な唯一の手段。伊勢自動車道・伊勢西ICから伊勢志摩スカイライン(有料)経由で約20分。最寄りの近鉄朝熊駅からは車で約30分かかります。

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駐車場

山上の大駐車場は乗用車約1,000台収容。本堂前(20台)・奥の院前(60台)の駐車場も無料で利用できます。

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