満月寺
📍 滋賀県大津市 大津市本堅田1-16-18
基本情報
山号 海門山
宗派 臨済宗大徳寺派
本尊 聖観音
創建 995
開基 源信
由緒
吾輩が語るは、滋賀県大津市本堅田にある満月寺じゃ。臨済宗大徳寺派の寺院で、山号は海門山、本尊は聖観音を祀っておる。寺伝によれば、長徳年間(995年 - 999年)頃、恵心僧都源信が琵琶湖から救い上げた阿弥陀如来を祀り、湖上安全と衆生済度を祈願して創建されたと伝わっておるぞ。琵琶湖に浮かぶ浮御堂は千仏閣とも呼ばれ、堅田の地の信仰の中心として栄えたのじゃ。戦国の戦火で荒廃したが、大徳寺の湘南宗沅らにより復興され、桜町天皇より御所の能舞台も賜っておる。江戸時代には近江八景「堅田の落雁」として名を馳せ、芭蕉や広重らが訪れた名刹じゃな。
ご利益
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 JR湖西線堅田駅からバスで「堅田出町」バス停下車、徒歩約5分。境内近くに無料の参拝者専用駐車場(浮御堂駐車場)あり。
同じ神さまを祀る神社
満月寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。