真宗大谷派長浜別院大通寺

真宗大谷派長浜別院大通寺

📍 滋賀県長浜市 長浜市元浜町32-9

基本情報

山号 無礙智山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建 1602
開基 教如

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

📍 Google Maps で開く

由緒

白狐

吾輩が語ろう。慶長七年、東本願寺の十二代法主教如上人が開山となり、無礙智山大通寺として創建されたのじゃ。当初は長浜城の二の丸跡に建てられたが、慶長十一年に長浜城主内藤信成殿が城を修築する際、現在の地へと移されたのであるぞ。寛永十六年には、十三代宣如上人の三男が住持となり、彦根藩主井伊直孝殿の助力を得て寺域が拡張されたのじゃ。本山から伏見城の遺構と伝わる本堂や広間を譲り受け、長浜における真宗大谷派の別格別院として寺観が整えられたのであるな。以来、長浜の信仰と文化の中心として、町衆に「長浜御坊」と親しまれ、今日に至っておるのじゃ。

ご利益

道標

🚃
アクセス

JR琵琶湖線「長浜駅」から徒歩約15分。北陸自動車道「長浜IC」からは車で約15分で、境内駐車場は15台のみです。

🕯️ 0

長浜市で続けて巡る

ほかにも巡る

滋賀県の神社をすべて見る