津観音
📍 三重県津市 津市大門32番19号
基本情報
創建 伝承では和銅2年(709年)
由緒
津観音と申すは、正式には恵日山観音寺大宝院という真言宗醍醐派の別格本山じゃ。和銅二年(七〇九年)、伊勢阿漕ヶ浦にて漁夫の網にかかった聖観音立像を本尊として祀ったのが始まりとされておる。浅草観音、大須観音と並び日本三観音の一つに数えられる名刹であるぞ。室町期の永享二年(一四三〇年)には足利義教が朝命を奉じて三重塔を建立し、桃山から江戸にかけては豊臣秀吉や徳川将軍家から代々百石の朱印を賜り、津藩主藤堂家からも祈願所として庇護を受けたのじゃ。昭和二十年の戦火で伽藍の大半を焼失したものの、現在も地域の人々の信仰を集め、約六百点の寺宝を収蔵しておるのである。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場(約20台)があります。県道561号線側から入ると左手にあり、入口が狭いため通り過ぎに注意です。
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アクセス
🕯️ 0 最寄りの近鉄津新町駅からは車で約6分です。バス利用の場合は「京口立町」停留所から徒歩2分が最短ルートです。
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一般
🕯️ 0 正月三が日・4月1〜7日の観音会式・津まつり(10月)の時期は特に混雑します。駐車場が20台しかないため、これらの時期は公共交通機関推奨です。
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一般
🕯️ 0 授与所の受付が参拝可能時間より短く設定されているため、早朝・夜間の参拝では御朱印をいただけません。