日比谷神社
📍 東京都港区 港区東新橋2丁目1-1
基本情報
創建 不詳
御祭神 豊受大神、祓戸四柱大神
旧社格 旧村社
例祭 5月第2週の金・土・日(例大祭)
由緒
吾輩が語る日比谷神社の由緒じゃ。創建は平安時代中期の長元2年(1029年)、京都の祇園社(現在の八坂神社)を勧請したことに始まると伝えられておるのじゃ。当初は「日比谷の入江」と呼ばれた現在の皇居外苑日比谷交差点付近に鎮座し、「日比谷祇園社」と称されて疫病退散や海上交通の守護神として崇敬を集めたのじゃ。江戸時代に入り、日比谷が江戸城拡張のために埋め立てられたことで、慶長10年(1605年)に日比谷御門外へ遷座。さらに明治36年(1903年)には日比谷公園造成に伴い、現在の港区東新橋(芝浦)へと遷座したのじゃ。現在は日比谷稲荷明神とも称され、汐留を含む地域の氏神として信仰されておるのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 最寄り駅はゆりかもめ・都営大江戸線「汐留駅」で徒歩約3分です。JR・東京メトロ・都営各線「新橋駅」烏森口からは徒歩約5分です。
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駐車場
🕯️ 0 境内に専用駐車場はありません。周辺の有料パーキングを事前に確認してから訪れることをおすすめします。
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一般
🕯️ 0 御朱印は拝殿右手の授与所で受け付けています。旧称「鯖稲荷」に由来する鯖のイラストが入ったデザインが特徴です。
同じ神さまを祀る神社
日比谷神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。