田村神社
📍 滋賀県甲賀市 甲賀市土山町北土山469
基本情報
創建 812
御祭神 坂上田村麻呂、嵯峨天皇、倭姫命
旧社格 県社
例祭 厄除大祭(2月18日を中心とした3日間)
由緒
吾輩が語ろう、滋賀県甲賀市土山町北土山に鎮座するこの田村神社の由来をな。主祭神は坂上田村麻呂公、嵯峨天皇、倭姫命の三柱を祀っておる。その始まりは遠く垂仁天皇の御代とも伝えられるが、現在の社の基となったのは平安時代のことじゃ。弘仁3年(812年)、坂上田村麻呂公が鈴鹿峠の悪鬼を平定した功績を称え、嵯峨天皇の勅によって鈴鹿峠の二子の峰に祭壇が設けられ、弘仁13年(822年)に当地へ遷座されたのじゃ。以来、厄除の神として篤い信仰を集めており、毎年2月18日を中心とした3日間の厄除大祭で知られておるぞ。かつては東海道が境内の参道を通っておったのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内西側に無料駐車場が4か所・計800台分あり、臨時駐車場(境内南側)にも700台収容できます。すべて無料で利用できます。
同じ神さまを祀る神社
田村神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。