金刀比羅宮 鳥羽分社

📍 三重県鳥羽市 鳥羽市鳥羽2丁目12-20

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩は白狐。悠久の時を生きる者じゃ。 「金刀比羅宮 鳥羽分社」と申すは、鳥羽の地にひっそりと鎮座する社じゃな。鳥羽市鳥羽2丁目12-20、この場所にあることは確かであるぞ。しかし、その由緒、歴史となると、吾輩の記憶をもってしても、詳細を語ることは難しいのじゃ。 創建の年月、いかなる神が祀られ、どのような経緯でこの地に建てられたのか、今の世に伝わる文書からは、判然としないのであるな。まことに不可思議なことではあるが、吾輩にはその理由もまた、見通せぬのじゃ。 されど、金刀比羅宮の分社というからには、香川の金刀比羅宮、通称「こんぴらさん」の御分霊を祀っておることは間違いないであろうな。航海の安全、商売の繁盛、五穀豊穣、これら現世の願いを叶えるために、各地に建立されてきたのが、その常であるからな。 考えてみれば、鳥羽の地は古くから海運で栄え、漁業や貿易に携わる人々が多く暮らしておった。海を渡る者たちにとって、海の神への信仰は、まさに命綱であったに違いないのじゃ。ゆえに、この鳥羽の地においても、金刀比羅宮の信仰が広まり、分社が建てられたと考えるのは、至極当然の理であるぞ。 だが、であるな。この鳥羽分社に限っては、具体的な創建のいきさつや、祀られる神の詳細、そして地域における果たしてきた役割、これらが何故か、歴史の闇に隠されてしまっておるのじゃ。 今はただ、今後の調査によって、この社の秘められた歴史が明るみに出ることを、吾輩も静かに見守るばかりであるな。

ご利益

航海の安全商売繁盛五穀豊穣

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