鳥海月山両所宮

📍 山形県山形市 山形市宮町3-8-41

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

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不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩が参った鳥海月山両所宮は、山形市宮町に鎮座する社じゃ。出羽国を代表する二つの霊山・鳥海山と月山の両神を合わせ祀る、出羽の神の集約点ともいえる格式ある社じゃ。大物忌大神(鳥海山)と月読命(月山)という海の神と月の神が同座する稀有な霊地じゃよ。山形市の中心部にこれほどの霊威が宿る場所があることに、吾輩は驚きを禁じえなかったのじゃ。出羽の大いなる自然の神気が、この都市の社に今も凝縮しておるのじゃ。

ご利益

航海安全五穀豊穣縁結び家内安全

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