温泉神社

📍 熊本県八代市 八代市日奈久上西町401

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

温泉神社は、熊本県八代市日奈久上西町に鎮座しておるのじゃ。日奈久温泉の守り神として、地域の人々から厚い信仰を集めておるぞ。 創建年代は不詳じゃが、日奈久温泉の開湯と深く関わっておるものと吾輩は考えておるのじゃ。日奈久温泉の開湯伝説によれば、今からおよそ600年前の室町時代、浜田六郎という人物が、親の病を治すために神仏に祈願したところ、夢のお告げにより温泉を発見したと伝えられておる。この温泉によって親の病が癒えたことから、浜田六郎は感謝の気持ちを込めて温泉の神を祀ったのが、温泉神社の始まりであるぞ。 祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)である。大己貴命は、国造りの神、医療の神として知られ、少彦名命は、温泉の神、医薬の神として信仰されておるのじゃよ。この二柱の神が祀られておることから、温泉神社が温泉の守り神としての性格を強く持っておることが伺えるのじゃ。 江戸時代

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