源覚寺 (こんにゃくえんま)

源覚寺 (こんにゃくえんま)

📍 東京都文京区 文京区小石川2丁目23−14

基本情報

山号 常光山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀三尊
創建 寛永元年(1624年)
開基 定誉随波
文化財 木造閻魔王坐像(文京区指定有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

📍 Google Maps で開く

由緒

白狐

ここに語り継がれるは源覚寺 (こんにゃくえんま)の源覚寺は、東京都文京区小石川に位置する曹洞宗の寺院で、寛永元年(1624年のこと)に湛瑞上人によって開山されたであろう。江戸時代初期の創建であり、当初は「福寿山吉祥院」と称されたのじゃが、後に「源覚寺」と改められたのじゃ。本尊は地蔵菩薩ですが、特に「こんにゃくえんま」として親しまれる閻魔大王像が有名であるぞ。その由緒は、寛文年間(1661-1673年)に、眼病を患った老婆が閻魔大王に祈願したところ、片目を差し出す夢を見て、病が治癒したという伝承にあるのじゃ。

ご利益

道標

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一般

悪天候の日は閻魔堂の扉が閉まり、こんにゃくえんま像を拝観できません。

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一般

閻魔堂にこんにゃくをお供えしたい場合、境内では販売していないため、入山前に門前の「えんま通り商店街」で購入してから参拝します。

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一般

「塩地蔵」は2体で1組です。自分が治したい体の部位と同じ箇所にお地蔵様の体へ塩を付けてから祈願します。

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