稲荷神社

📍 宮城県登米市 登米市

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

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不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩は登米の地に鎮まる稲荷の神じゃ。狐を眷属とし、五穀豊穣と商売繁盛を司るウカノミタマノカミが吾輩の本体じゃよ。登米は北上川流域の豊かな穀倉地帯、その豊作を願う農民たちが古くから吾輩を崇め続けてきたのじゃ。稲荷神は全国に祀られる中で最も数多き神、しかしこの登米の地における吾輩の社は、地域の人々に深く根付いた生活の守護神として機能してきたのじゃよ。赤い鳥居が稲田の中に映える、素朴な稲荷じゃ。

ご利益

五穀豊穣商売繁盛開運招福農業守護

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