長寿寺
📍 滋賀県湖南市 湖南市東寺5-1-11
由緒
滋賀は湖南市東寺に鎮座する天台宗の古刹、長寿寺じゃ。奈良の世、天平年間に聖武天皇の勅願により、良弁僧正が開基したと伝えられておる。天皇が紫香楽宮を造営せし折、皇女の誕生を祈り、良弁が阿星山中に籠もったところ皇女が生まれたのじゃ。この地が紫香楽宮の鬼門に当たることから、鬼門封じと皇女の長寿を願い、七堂伽藍を建立したのが始まりであるぞ。本尊は地蔵菩薩を祀る。今に残る本堂は国宝に指定されており、双堂形式という珍しい造りで、二棟が前後に並び、檜皮葺の屋根が一つに覆う姿は、往時の技術の高さを物語るのじゃな。常楽寺の「西寺」に対し「東寺」と呼ばれ、湖南三山の一つとして親しまれておるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内入口付近に普通車20台・大型車5台分の駐車場があります。紅葉シーズン(11月中旬〜12月上旬)は混雑が予想されます。
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一般
🕯️ 0 国宝の本堂は双堂様式の名残を持つ鎌倉時代建造。内部に安置された藤原期の阿弥陀如来坐像・釈迦如来坐像は必見です。
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一般
🕯️ 0 三脚を使った撮影はできません。手持ちでの撮影は可能です。