真宗大谷派難波別院

真宗大谷派難波別院

📍 大阪府大阪市 大阪市中央区久太郎町4丁目1-11

📿 御朱印情報

受付時間

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初穂料

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由緒

白狐

文禄4年(1595年)、豊臣秀吉より寺地を賜り、教如上人が道修町の地に大谷本願寺として開創したのが始まりじゃ。慶長3年(1598年)、大坂城三の丸造営に伴い現在地へ移転。慶長7年(1602年)、徳川家康の寄進により本山が京都烏丸六条へ移ると、その跡地に難波御堂が造営され、真宗大谷派の別院として大阪の門徒の拠り所となったのじゃ。正徳4年(1714年)には二重屋根の壮大な本堂となり、現在の東本願寺御影堂はこの難波御堂を参考にしたと伝わるぞ。昭和20年(1945年)の大阪大空襲で全焼したが、昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリート造りで再建され、今日に至っておるのじゃ。

ご利益

道標

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一般

浄土真宗のため通常の御朱印はなく、代わりに「参拝記念印(法語印)」をいただけます。同朋会館の受付に置かれた受話器を取って「参拝記念をいただきたい」と申し出ると、僧侶が対応してくれます。

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一般

御堂筋に面した正面入口は大阪エクセルホテル東急のビル内を通り抜ける形になっており、初見では山門と気づきにくいです。

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