小金井神社
📍 東京都小金井市 小金井市中町4-7-2
基本情報
創建 1205年(元久3年)
御祭神 菅原道真
例祭 9月25日(例祭)
由緒
この地に鎮座する小金井神社は、小金井神社の創建は元禄9年(1696年のこと)に遡る。小金井村(現在の小金井市中町一帯)の開拓が進む中で、村人の安寧と五穀豊穣を願って創建された。現在の社殿は、戦災を免れた後の昭和期に改修されたものが多いが、創建以来の由緒ある鎮守の森は今も残されておるのじゃ。主祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)、大國主命(オオクニヌシノミコト)、そして少彦名命(スクナビコナノミコト)なのじゃ。江戸時代には、江戸幕府の小金井御殿造営に際して、当地の鎮守として一層の崇敬を集めた。当社はその桜並木の中核に位置し、花見客からも数多の信仰を集めた。