三尾神社
📍 滋賀県大津市 大津市園城寺町251
基本情報
創建 859年(貞観元年)
御祭神 伊弉諾尊
旧社格 県社
文化財 本殿(重要文化財)
由緒
吾輩は滋賀県大津市園城寺町に鎮座する古社じゃ。その昔、長等山の山頂に腰に赤・白・黒三つの帯を巻いた伊弉諾尊が降臨し、帯が尾に見えたことから三尾明神と称されるようになった。貞観元年(859年)、園城寺(三井寺)初代長吏の円珍が、本神赤尾神の顕現した琴尾谷に寺の鎮守として社殿を建立したのが起こりじゃ。卯の年・卯の月・卯の日に赤尾神が現れたことから兎が神使とされ、境内随所にうさぎの像が置かれておる。応永33年(1426年)に足利義持により再建された本殿は重要文化財に指定されておる。明治9年(1876年)に現在地へ遷座し、三尾神社として独立したのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
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