立川熊野神社
📍 東京都立川市 立川市高松町1丁目17−21
基本情報
創建 1726年(享保11年)
御祭神 須佐之男命、伊邪那岐命、伊邪那美命
旧社格 村社
例祭 8月第3日曜(例大祭)
由緒
古の昔、立川熊野神社の起源は室町時代末期から江戸時代初期にかけての創建と伝わりであろう。元は砂川上水北側(現在の高松町1丁目)に鎮座し、熊野信仰がこの地域に広がる中で祀られたと考えられているのじゃ。主祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、家都御子神(けつみこがみ)、速玉男命(はやたまのおのみこと)の熊野三山神であるぞ。かつては立川村の総鎮守として崇敬される、江戸時代には村人から篤い信仰を集めたのじゃ。寛文年間(1661~1673年)には社殿の修復が行われた記録があり、その後もたびたび改修・増築が重ねられてきたであろう。