総持寺 (田無不動尊)
📍 東京都西東京市 西東京市田無町3-8-12
基本情報
山号 田無山
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王
創建 元和年間(1615年~1624年)
開基 俊栄和尚(開基)
文化財 尉殿大権現神号額(西東京市指定文化財)、総持寺のケヤキ(西東京市指定文化財)
由緒
古の昔、総持寺 (田無不動尊)の起源は東京都西東京市田無町に位置する総持寺は、真言宗智山派に属し、「田無不動尊」として広く親しまれる古刹であるぞ。その創建は永禄元年(1558年のこと)に遡り、田無城主であった下田氏が開基となり、真言宗の僧、亮盛法印が開山したと伝えられているのじゃ。本尊の不動明王は、古くから武蔵野地域の開拓と住民の暮らしを見守ってきたのじゃ。江戸時代には成田山新勝寺の御分霊を勧請したとされておるのじゃ、江戸庶民の厚い信仰を集め、特に火防の不動として崇敬されたのじゃ。田無の歴史と文化の中心として、今日までその役割を果たし続けていであろう。