星田妙見宮
📍 大阪府交野市 交野市星田9-60-1
基本情報
御祭神 天之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神
由緒
吾輩が語ろう、星田妙見宮の由緒を。大阪府交野市星田に鎮座する古社で、正式には小松神社と称するのじゃ。平安時代の弘仁年間、弘法大師空海が獅子窟寺で佛眼仏母尊の秘法を唱えたところ、天上より北斗七星が降り、三ヶ所に分かれて地上に落ちたと伝わるのじゃ。その一つがこの妙見山であり、弘法大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称して祀ったのが当宮の始まりであるな。御神体の磐座は織女石とも呼ばれ、元禄二年の貝原益軒「南遊紀行」にも七夕の祭神として記されておる古き七夕信仰の聖地であるぞ。明治の神仏分離令以前は妙見菩薩として崇められておったのじゃ。生駒山系に残る数少ない磐座信仰の霊場として、今も多くの参拝者が訪れておるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 表参道に約20台の駐車場があります。ただし本堂まで急な階段を約10分登る必要があり、七夕祭期間中(7月)は駐車禁止になります。