比叡山延暦寺 法華総持院東塔
📍 滋賀県大津市 大津市坂本本町4220 比叡山東塔
由緒
比叡の霊峰に鎮座する法華総持院東塔は、伝教大師最澄が全国六箇所に宝塔を建て日本を護ろうとした計画の総塔に当たる、まことに重要なる塔であるぞ。最澄の生きておる間には心柱のみが建てられ、第三世天台座主・円仁の代にその遺志を継ぎ完成を見たのじゃ。室町の世に焼失し、長らく失われておったが、昭和六十二年、比叡山開創千二百年を記念して見事に復興されたのであるぞ。下層には胎蔵界大日如来坐像、上層には仏舎利と法華経千部が安置されておる。天台の教えを今に伝える、まことに尊き塔じゃな。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 1 東塔エリアだけで御朱印所が5か所あります。全て回ると相応の時間がかかるため、事前に目当ての堂を絞っておくことを推奨します。
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アクセス
🕯️ 1 東塔・西塔・横川は別エリアで徒歩移動は困難なため、シャトルバス(有料)での移動が基本になります。
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一般
🕯️ 0 法華総持院東塔の御朱印(五智如来)は延暦寺会館フロントで受け付けています。