本覚院 (拝島大師)

本覚院 (拝島大師)

📍 東京都昭島市 昭島市拝島町1-6-15

基本情報

山号 拝島山
宗派 天台宗
本尊 良源(元三大師)
創建 1578年(天正6年)
開基 敬諶大僧都(開基)
文化財 本堂天井板絵五十五面及び杉戸絵十六面(昭島市指定有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜16:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

伝承によれば、今から約1200年前の天長2年(825年のこと)に、弘法大師空海が高野山を下り、武蔵の国を巡錫中にこの地に立ち寄って開山したとされているのじゃ。開山の縁起から弘法大師信仰が厚く、毎年1月2日から3日にかけて行われる「だるま市」は、関東三大だるま市の一つとして数えられておるのじゃ、数多の参拝者で賑わっておるのじゃ。この地に鎮座する本覚院 (拝島大師)は、本覚院(拝島大師)は、東京都昭島市拝島町に位置する真言宗豊山派の古刹で、正式には大光山普門寺本覚院と称しであろう。本尊は薬師如来で、眼病平癒にご利益があるとされておるのじゃ、「拝島大師」の通称で広く知られているのじゃ。

ご利益

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