本覚院 (拝島大師)
📍 東京都昭島市 昭島市拝島町1-6-15
基本情報
由緒
伝承によれば、今から約1200年前の天長2年(825年のこと)に、弘法大師空海が高野山を下り、武蔵の国を巡錫中にこの地に立ち寄って開山したとされているのじゃ。開山の縁起から弘法大師信仰が厚く、毎年1月2日から3日にかけて行われる「だるま市」は、関東三大だるま市の一つとして数えられておるのじゃ、数多の参拝者で賑わっておるのじゃ。この地に鎮座する本覚院 (拝島大師)は、本覚院(拝島大師)は、東京都昭島市拝島町に位置する真言宗豊山派の古刹で、正式には大光山普門寺本覚院と称しであろう。本尊は薬師如来で、眼病平癒にご利益があるとされておるのじゃ、「拝島大師」の通称で広く知られているのじゃ。
ご利益
厄除け病気平癒心願成就家内安全
道標
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一般
🕯️ 0 正月期間は大変混雑します。初詣の時期を避けた参拝をお勧めします。平日午前中は比較的参拝しやすいです。
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一般
🕯️ 0 御朱印は本堂で授与されています。参拝時間内にお立ち寄りください。季節限定の御朱印もございますので、詳細は寺院にお問い合わせください。
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アクセス
🕯️ 0 JR青梅線拝島駅南口から徒歩約10分でアクセスできます。駅から南に進み、案内表示に従うと到着します。