御釜神社
📍 宮城県塩竃市 塩竈市本町7-17
基本情報
由緒
塩竃市本町に鎮座する御釜神社じゃ。鹽竈神社の末社として、塩土老翁神(シオツチオジノカミ)を祀り、塩の製法を神として伝える特別な社じゃ。境内には「御釜」と呼ばれる4つの鉄製の釜が並んでおり、どんな干ばつの時も水が枯れることなく、不思議なことに煮立てることもできないとされているのじゃ。この御釜の水の色が変化すると天変地異の前兆とされ、古くより霊験あらたかな神器として崇められてきた。吾輩がこの釜を覗き込むとき、底なしの霊性がそこに漂うのを感じるのじゃよ。
ご利益
縁結び海上安全開運心願成就