白角折神社

📍 福岡県久留米市 久留米市白山町180

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩が鎮座するは、福岡県久留米市白山町の地じゃな。創建年代は定かではないが、古くからこの地の守り神として崇められてきたのであるぞ。祀られておるのは、日本書紀にも名を連ねる神功皇后と応神天皇じゃ。神功皇后は、新羅征伐の折にこの地に立ち寄られ、その際に角を折って奉納されたという伝説が、この神社の名の由来となっておるのじゃよ。 歴史を振り返れば、久留米藩主有馬氏の崇敬も篤く、藩政時代には藩の祈願所の一つとして重きをなしておった。江戸時代には、久留米城下の総鎮守として、城下の人々から熱い信仰を集めていたものじゃ。明治時代に入り、神仏分離令により仏教色が取り除かれ、純粋な神道形式の神社として再編されたのである。近代以降も、地域住民の信仰の中心として、五穀豊穣、家内安全、交通安全など、様々な願いを抱く多くの人々が訪れておるぞ。 境内には、樹齢数百年ともいわれる御神木が天高くそびえ立ち、悠久の歴史の重みを今に伝えておる。毎年秋には例大祭が盛大に執り行われ、地域の人々が一体となって祭りを盛り上げるのじゃ。白角折神社は、久留米の歴史と文化を今に伝える貴重な存在として、地域の人々に大切に守り継がれておるのであるぞ。

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