山口八幡宮
📍 岩手県久慈市 久慈市大川目町13地割3
基本情報
由緒
久慈の大川目に山の入口の神が宿る山口八幡宮。吾輩が久慈の山々に入るとき、この社に挨拶をするのが礼儀じゃと思っておるのじゃよ。「山口」とは山の入口・山の麓を意味し、山に入る者がまず拝礼する場所として古来より機能してきた聖地じゃ。誉田別命を御祭神とし、山と里の境界に立って人々の安全を守護してきたこの八幡宮は、狩猟・林業・山菜採りで山に入る人々の守護神でもあったのじゃよ。久慈の豊かな山林の恵みへの感謝が、この社の信仰の根底に流れておるのじゃ。吾輩も山の気を受けながら、この境界の社に深く手を合わせるのじゃよ。
ご利益
山岳安全林業守護五穀豊穣家内安全縁結び