中尊寺
📍 岩手県西磐井郡平泉町 平泉衣関202
基本情報
山号 関山
宗派 天台宗
本尊 釈迦如来
開基 藤原清衡
文化財 世界遺産
由緒
中尊寺は、平安時代末期に奥州藤原氏初代清衡が実質的に開基した天台宗の名刹なのじゃ。寺伝では円仁の開山とされておるが、清衡が戦乱で亡くなった全ての霊を慰めるため、この地に浄土を築こうと発願したのが実質的な始まりじゃな。金色堂をはじめとする平安時代の美術・工芸・建築の粋を集めた数々の文化財を有し、2011年に「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界遺産に登録されたのじゃ。藤原三代ゆかりの寺として、平和への祈りが込められた聖地として、多くの人々の心を打つのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 中尊寺第一駐車場(148台)・第二駐車場(322台)が利用可能で、普通車400円、自動二輪50円です。
同じ神さまを祀る神社
中尊寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。