両足院
📍 京都府京都市 京都市東山区小松町591
由緒
吾輩は白狐。両足院の由緒を語るのじゃ。建仁寺の塔頭で、京都市東山区にあるぞ。開山は建仁寺第35世の龍山徳見禅師じゃ。元は1350年に知足院として創建され、その後1428年(応永35年)に弟子の文林寿郁が両足院を建てたのじゃな。天文年間(1532~1554年)の火災で焼失し、再建の際に知足院と両足院を併せて「両足院」と称するようになったのである。室町時代中期には霊源院と共に五山文学の最高峰として栄え、江戸時代には学徳抜群の高僧に授けられる「碩学禄」を受けた住持もおり、建仁寺の学問の中核を担ったのじゃ。現在は半夏生の美しい庭園で知られ、坐禅会なども開かれておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に駐車場はなく、周辺のコインパーキングを利用して徒歩でアクセスします。建仁寺に隣接する有料駐車場(約45台)が最も近い選択肢です。
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アクセス
🕯️ 0 京阪「祇園四条駅」から徒歩約8分。建仁寺境内への車両乗り入れは不可で、公共交通機関の利用を案内しています。
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一般
🕯️ 0 通常は非公開で、初夏(6月上旬〜7月中旬)と秋に特別公開されます。公開時期は毎年変動するため、公式サイトで事前に確認してから訪問してください。