加佐登神社
📍 三重県鈴鹿市加佐登町 鈴鹿市加佐登町2010
基本情報
御祭神 日本武尊
旧社格 村社(式内社)
例祭 例祭(10月8日)
由緒
吾輩は三重県鈴鹿市に鎮座する加佐登神社じゃ。日本武尊が能褒野で薨じた地と伝えられ、尊が死の間際まで持っていたとされる笠と杖を御神体として祀るのじゃ。御笠殿社と古くより呼ばれ、延喜式内社・伊勢国倭文神社を合祀したと伝えられる。江戸時代後期の国学者・平田篤胤は腫物などに霊験ありと記している。明治6年(1873年)に現社名に改め、同41年(1908年)に近隣16社を合祀した。紫ツツジの名所としても知られておる。