今熊野観音寺
📍 京都府京都市 京都市東山区泉涌寺山内町32
基本情報
山号 新那智山
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 十一面観音
創建 807年(大同2年)
開基 空海(開基)
由緒
吾輩は今熊野観音寺に棲まう白狐じゃ。この寺は平安の世、弘法大師空海が開いた真言宗の古刹で、総本山泉涌寺の塔頭であるぞ。正式な寺号は観音寺じゃが、「今熊野」の通称で親しまれておるのじゃ。後白河上皇が当山を深く信仰され、熊野権現を勧請して「新那智山」の山号を授けられたと伝わっておる。上皇は頭痛を当山の観音により癒され、以後「頭の観音様」として広く信仰を集めるようになったのじゃな。西国三十三所第十五番札所として、今も多くの巡礼者が訪れる霊場じゃぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR・京阪電車の東福寺駅から徒歩約15分、または京都駅・河原町駅から市バスで泉涌寺道下車後、徒歩約10分でアクセスできます。
同じ神さまを祀る神社
今熊野観音寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。