禅居庵 摩利支天堂
📍 京都府京都市 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町146
由緒
禅居庵 摩利支天堂は、京都の東山、建仁寺の塔頭として元弘年間に信濃守護の小笠原貞宗が創建した臨済宗の寺なのじゃ。開山は南禅寺の清拙正澄禅師であり、同師が元より持ち帰った摩利支天像を祀っておるぞ。摩利支天とは陽炎を神格化した仏教の守護神で、実体なく捉えられぬ故に隠形自在、先駆けて勝利をもたらすと信じられてきたのじゃな。天文年間の兵火で焼失するも、天文十六年に織田信秀が再建し、以来六百八十年近く秘仏として祀られておるぞ。現在も開運勝利、厄除け、福徳円満の神として篤い信仰を集め、毎年十月二十日の大祭に御開帳されるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は摩利支天堂に向かって右側の授与所でいただけます。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に専用駐車場はなく、近隣の有料駐車場を利用する必要があります。
💡
一般
🕯️ 0 境内のあちこちに狛イノシシが置かれており、摩利支天の使いとして信仰されています。