大祥寺

📍 岩手県一関市 一関市花泉町老松水沢58

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

📍 Google Maps で開く

基本情報

山号北山
宗派臨済宗相国寺派
本尊観音菩薩
創建1397年(応永4年)
開基足利義満(開基)
文化財世界遺産

由緒

白狐

「大いなる祥い(めでたさ)」を寺名に込めた大祥寺。吾輩が一関の花泉を訪れると、この名の持つ穏やかな祝祭の気が境内に漂っているのを感じるのじゃよ。禅宗の道場として、南北朝から戦国にかけての動乱期を生き延び、花泉の農村社会に根を張ってきた古刹なのじゃ。「大祥」は大きな吉祥・大いなる幸いを意味し、その名の通りこの寺は訪れる者に吉兆をもたらすと言われてきた。老松の地名が示す通り、老いた松の木々が境内を囲み、その常緑の力強さがこの寺の長い歴史を無言のうちに語っておるのじゃよ。

ご利益

開運招福商売繁昌家内安全先祖供養学業成就

岩手県の他の神社