温泉神社

📍 岩手県一関市 一関市厳美町滝の上331

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

厳美渓——その絶景で知られる渓谷の滝の上に、温泉神社は鎮まっておる。吾輩が厳美渓の清冽な流れを眺めながらこの社を参拝するとき、水と温泉の神の御気息が肌に届くようじゃよ。温泉神社の御祭神は少彦名命で、医薬・温泉の神として知られるこの小さき神が、厳美の大地に湧き出る恵みをもたらしてきたのじゃ。温泉は古来より病を癒す神の贈り物とされ、この地を訪れる者は温泉の力と神の御加護が重なり合う二重の恵みを受けてきたのじゃよ。厳美渓の空飛ぶ「かっこうだんご」と並び、この神社も一関の名物の一つじゃ。

ご利益

病気平癒身体健全縁結び温泉守護旅行安全

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