勝林寺
📍 京都府京都市 京都市東山区本町15-795
基本情報
宗派 臨済宗東福寺派
本尊 毘沙門天
創建 1550
開基 高岳令松
由緒
京都市東山区に鎮座する勝林寺は、臨済宗大本山東福寺の塔頭寺院であるぞ。天文十九年(1550年)、東福寺第二百五世住持である高岳令松禅師によって、勝林庵として創建されたのじゃ。本山東福寺の鬼門に位置することから、仏法と北方を守護する寺院として「東福寺の毘沙門天」と呼ばれておるぞ。本尊は秘仏の毘沙門天立像で、他に例を見ない珍しい毘沙門天曼荼羅や、迫力に満ちた虎の大襖絵が伝わっておるのじゃ。本堂は大檀那であった近衛家の大玄関を移築したもので、境内には一切経を埋めた石塔が建っておる。禅の教えを伝え、人々の信仰を集める寺院として、今も栄えておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR奈良線・京阪「東福寺」駅から徒歩約8分です。拝観時間は10:00〜16:00です。
同じ神さまを祀る神社
勝林寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。