大将軍八神社
📍 京都府京都市 京都市上京区一条通御前西入西町48
基本情報
創建 794年(延暦13年)
御祭神 素戔嗚尊
旧社格 府社
例祭 10月第三日曜日(天門祭)
文化財 木造大将軍神像(重要文化財)、古天文暦道資料(府有形文化財)
由緒
吾輩が語るは、上京区に鎮座する大将軍八神社じゃ。延暦十三年(794年)、桓武天皇が平安京を遷都するにあたり、勅願によって大将軍神を勧請し、大内裏の北西、陰陽道にて天門と呼ばれる方角に祀ったのが始まりであるぞ。大将軍神とは方位を司る星神にして、本来の祭神であったのじゃ。社号の「八神社」は陰陽道の暦神・八将神を祀るところから来ており、後には素戔嗚尊の御子神八柱の意も重なったとされるのじゃ。方除けや厄除けの神として、今も多くの参拝者から信仰を集めておるぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 市バス「北野天満宮前」バス停から南西へ徒歩約200m、または京福電車「北野白梅町」駅から徒歩約7分です。