トンネル神社
📍 青森県東津軽郡今別町 東津軽郡今別町浜名
基本情報
由緒
青函トンネル入口広場に建つ、現代信仰の社なのじゃ。北海道新幹線の開業を記念して、今別町浜名地区の住民たちが自費で建立した。御神体は本坑貫通時に出た石であり、「叶明神」として祀られておる。昭和二十九年の洞爺丸遭難を契機に海底トンネルの建設が本格化し、昭和四十六年に工事が着手、昭和六十年に本坑が完全に貫通した。掘削の困難を乗り越えた人々の技術と祈りが、この神社に込められておるのじゃ。吾輩は新旧の信仰が面白く混ざり合うこの場所が気に入っておる。津軽海峡の底をくぐる列車の安全を、今日もこの社が見守っておるのじゃよ。
ご利益
交通安全合格就業成就縁結び事業繁栄無病息災