三八城神社

📍 青森県八戸市 八戸市内丸1丁目1-69

📿 御朱印情報

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—〜—

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不明

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不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

八戸城本丸跡に鎮まる、南部の武将を祀る城址の社なのじゃ。元禄二年(一六八九年)、八戸南部藩二代藩主・南部直正公が新羅三郎義光(甲斐源氏の祖)の御霊を八戸城内に祀ったのが始まりとされる。かつては新羅宮と呼ばれ、明治七年(一八七四年)に三八城神社と改称した。三は南部三十三郡の「三」、八は八戸城の「八」、城は字のごとく「城」を表すとされておるのじゃ。現在の社殿は大正十五年(一九二六年)の建立じゃ。八戸城跡に残る唯一の建物として知られる三八城公園内に建ち、高台から八戸港を見渡せる眺望も魅力じゃ。武家の魂が宿る城址で、今も武運長久を願う者が参拝に訪れるのじゃよ。

ご利益

勝負運仕事運家内安全開運招福縁結び

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