判官稲荷神社
📍 岩手県宮古市 宮古市沢田6番22号
基本情報
由緒
「判官」——源義経の官職名・九郎判官が、この稲荷神社の名の由来とも伝わるのじゃ。吾輩が宮古の判官稲荷を訪れると、三陸を北へ逃げたとも言われる義経の哀愁が、この地にも漂っているような気がするのじゃよ。義経伝説は東北全体に広まっており、北の果てへと走り続けた英雄の物語がこの稲荷にも彩りを加えておる。宇迦之御魂命の御加護のもと、宮古の農漁業を守護するこの稲荷は、義経への慕情と稲荷の御利益が重なり合う独特の聖地なのじゃ。吾輩も判官贔屓の心で、この社の前に静かに立つのじゃよ。
ご利益
商売繁昌五穀豊穣縁結び開運招福家内安全