毘沙門堂
📍 京都府京都市 京都市山科区安朱稲荷山町18
基本情報
山号 護法山
宗派 天台宗
本尊 毘沙門天
創建 703
開基 行基
由緒
毘沙門堂は大宝三年(703年)に京の出雲路に創建された天台宗の寺院じゃ。開山当初は出雲寺と呼ばれ、伝教大師最澄自刻と伝わる毘沙門天を本尊としておった。建久六年(1195年)、平親範が平家ゆかりの三寺を統合して護法山出雲寺として再興したのじゃ。戦乱や焼失を経て、寛文五年(1665年)に後西天皇の皇子・公弁法親王の入寺により門跡寺院となり、現在の山科の地に移転。天台宗京都五門跡の一つとして、今も多くの参詣者が訪れる古刹であるぞ。桜と紅葉の名所としても知られ、吾輩も時折その静けさに心を寄せるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 桜シーズン(3月28日〜4月5日頃)と紅葉シーズン(11月下旬〜12月上旬)は自家用車での来山が禁止されています。その分、人の波も含めて季節の空気ごと味わえます。
同じ神さまを祀る神社
毘沙門堂と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。