鎮守府八幡宮
📍 岩手県奥州市 奥州市佐倉河字宮ノ内12
基本情報
由緒
「鎮守府」——かつて蝦夷の地を鎮めるために設置された古代の軍政機関。その名を冠する八幡宮に、吾輩は古代の辺境史を深く思うのじゃ。鎮守府八幡宮は坂上田村麻呂が征夷大将軍として奥州平定を果たした折に、その戦勝と国土の平和を感謝して創建したと伝わる由緒ある社なのじゃよ。古代、胆沢城が置かれた奥州の政治・軍事の中枢に位置するこの地に、八幡神の御加護が及んでいたのじゃ。千二百年を超える歴史の重みを感じながら、吾輩もこの社の前に敬虔に頭を垂れるのじゃよ。
ご利益
武運長久国家安泰家内安全厄除け五穀豊穣