金ケ崎神社
📍 岩手県金ケ崎町 胆沢郡金ケ崎町大字西根字諏訪小路15
基本情報
由緒
金崎の地名は、かつてこの地で金(黄金)が採れたことに由来するとも、黄金のように美しい崎(岬)に由来するとも言われる。吾輩が金ケ崎神社に参ると、北上川流域の豊かさがそのまま神域に凝縮されているようじゃよ。金ケ崎は戦国時代に伊達・南部両氏が争った要衝の地でもあり、この神社はそうした歴史の荒波を乗り越えて地域の守護神として今日に至るのじゃ。諏訪小路という地名が示す通り、境内には諏訪信仰の気配もあり、農業と武の神が重なり合う独特の霊気を放っておる。吾輩も金色の記憶を胸に、この社の前で深く手を合わせるのじゃよ。
ご利益
五穀豊穣家内安全縁結び商売繁昌武運長久