横山八幡宮
📍 岩手県宮古市 宮古市宮町2-5-1
基本情報
由緒
三陸の港町・宮古に鎮まる横山八幡宮に、吾輩は波の音とともに参るのじゃ。漁業と海運で栄えた宮古の守護神として、誉田別命の御神威が荒ぶる三陸の海から人々を守ってきたのじゃよ。南部氏の領域として発展した宮古は、八戸・盛岡と並ぶ岩手沿岸の要衝で、この八幡宮はその城下の総鎮守として歴史を積み重ねてきたのじゃ。東日本大震災(二〇一一年)では宮古も甚大な津波被害を受けたが、横山の高台に鎮まるこの社は倒れることなく、復興への祈りの場として人々に寄り添ってきた。吾輩も波に洗われた後の宮古の復活に、静かに手を合わせるのじゃよ。
ご利益
海上安全大漁満足縁結び震災復興家内安全