京都霊山護國神社
📍 京都府京都市 京都市東山区清閑寺霊山町1
基本情報
創建 明治元年(1868年)
御祭神 幕末維新の志士、日清・日露・大東亜戦争の京都府出身英霊
由緒
吾輩が語ろう。ここ京都霊山護國神社は、慶応四年(1868年)、明治天皇の勅命により創建された社じゃ。幕末維新の動乱で命を落とした志士たちの御霊を祀るため、霊山の地に諸藩が祠を建てたのが始まりであるぞ。これは招魂社の嚆矢であり、靖国神社よりも一年古いのじゃな。後に日清・日露・大東亜戦争の京都府出身英霊も合祀され、現在は七万三千余柱を祀る。境内には坂本龍馬、中岡慎太郎らの墓所があり、幕末の息吹を今に伝えておるぞ。昭和十四年に現在の社名に改称され、神紋は桜に菊じゃ。神社本庁を離れた別表神社であるのじゃ。
ご利益
道標
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駐車場
🕯️ 1 神社に専用駐車場はなく、清水寺周辺は渋滞が慢性化しています。バス停「東山安井」から徒歩10分か、八坂神社南第2などの近隣コインパーキングが現実的です。
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一般
🕯️ 1 御朱印は境内入口そばの社務所で授与しています。
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アクセス
🕯️ 1 龍馬・中岡の墓は境内奥の「旧霊山官修墳墓」にあります。拝観受付で手続きをし、坂道(維新の道)を上った先が墓域で、頂上付近に両名の墓が並んでいます。
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