大徳寺
📍 京都府京都市 京都市北区紫野大徳寺町53
基本情報
山号 龍宝山
宗派 臨済宗大徳寺派
本尊 釈迦如来
創建 正和4年(1315年)
開基 宗峰妙超
文化財 方丈(国宝)、唐門(国宝)
由緒
吾輩が語る大徳寺の歴史じゃ。臨済宗大徳寺派の大本山として、京の北、紫野に鎮座しておる。開山は宗峰妙超、通称・大燈国師で、正中二年(1325年)に正式に創立されたのじゃ。花園天皇や後醍醐天皇の帰依を受け、禅の道場として栄えたが、応仁の乱で伽藍の多くを失ったのじゃよ。かの一休宗純が堺の豪商らの寄進を募り、寺を復興させたのじゃな。安土桃山の世には、千利休をはじめとする茶人が帰依し、茶の湯文化と深く結びついた。今では境内に二十の塔頭が点在し、それぞれが独自の歴史と文化を育んでおるぞ。禅の精神と文化を継承し続ける古刹なのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 京都駅から市バス101・205系統で約30分、「大徳寺前」バス停下車すぐです。地下鉄利用の場合は北大路駅から市バスで約5分です。
同じ神さまを祀る神社
大徳寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。