鎌倉宮
📍 神奈川県鎌倉市 二階堂154
基本情報
創建 1869
御祭神 護良親王
旧社格 官幣中社
例祭 8月20日(例祭)
由緒
鎌倉宮は護良親王(もりよししんのう)をお祀りする神社で、明治2年に明治天皇の命により創建されたのじゃ。護良親王は後醍醐天皇の皇子で、鎌倉幕府倒幕に力を尽くしたが、この地で悲劇の最期を遂げられた方なのじゃよ。「大塔宮(おおとうのみや)」とも呼ばれ、厄除けの神様として親しまれておる。境内には親王が幽閉されたという土牢跡もあり、歴史の重みを感じることができるのじゃ。不屈の精神で困難に立ち向かった親王にあやかり、多くの人が人生の試練を乗り越える力を求めて参拝するのじゃよ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 JR・江ノ電鎌倉駅からバスで約10分、「大塔宮」バス停下車すぐです。徒歩の場合は鎌倉駅から約23分かかります。