広隆寺
📍 京都府京都市 京都市右京区太秦蜂岡町32
基本情報
山号 蜂岡山
宗派 真言宗系単立
本尊 聖徳太子
創建 603
開基 秦河勝
文化財 木造弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)
由緒
吾輩は白狐。ここ広隆寺の由緒、語ってやろう。この寺は推古11年(603年)、秦河勝が聖徳太子より賜った仏像を本尊として建立した、京都最古の古刺であるぞ。秦氏は大陸より渡来した一族で、養蚕や機織、治水の技を持ち、この太秦の地を本拠としておったのじゃ。本尊の弥勒菩薩半跏思惟像は飛鳥時代の傑作で、国宝彫刻第一号に指定されておる。弘仁3年(813年)の火災を経て、承和3年(836年)に秦氏出身で空海の弟子・道昌が別当となり、真言宗の寺として復興したのじゃな。聖徳太子信仰の寺として、今も多くの人々の崇敬を集めておるぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 嵐電・太秦広隆寺駅から徒歩1分でアクセス可能です。JR嵯峨野線・太秦駅からは徒歩約13分かかります。
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アクセス
🕯️ 0 嵐電(京福電鉄)「太秦広隆寺駅」のすぐ目の前に位置しており、徒歩1分以内でアクセスできます。
同じ神さまを祀る神社
広隆寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。