大杉神社
📍 茨城県稲敷市 阿波958
基本情報
創建 神護景雲元年(767年)
御祭神 倭大物主櫛甕玉大神、大己貴大神、少彦名大神
旧社格 郷社
例祭 10月第4土曜・日曜・27日(大杉祭)
文化財 あんば囃子(国選択無形民俗文化財)
由緒
吾輩が語るは、あんばさま総本宮として1250年もの歴史を刻む大杉神社の壮大なる縁起であるぞ。古き時代、この地は房総半島中北部から茨城県東南部一帯を支配したウナカミ国の霊域であったと伝わるのじゃ。主祭神として祀られるは、倭大物主櫛甕玉大神であり、この神は国土開拓と民の安寧を司る偉大なる神霊なのじゃ。江戸の世になると、病魔払いの「あんばさま」として庶民の篤い信仰を集め、豪華絢爛な社殿が建立されたのじゃ。「茨城の日光東照宮」と称されるほどの美しさを誇り、現在は全国およそ670社ある大杉神社の総本宮の威厳を保っているのじゃ。参拝者たちは古来より続くあんばさまの御神徳を求め、この霊験あらたかな聖域を訪れるのであるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に約200台分の駐車場があります。混雑時は国道125号線沿いの旧阿波小学校校庭が臨時駐車場として開放されます。
同じ神さまを祀る神社
大杉神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。