常寂光寺
📍 京都府京都市 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
基本情報
山号 小倉山
宗派 日蓮宗
本尊 十界大曼荼羅
創建 文禄5年(1596年)
開基 日禛
文化財 多宝塔(重要文化財)
由緒
ほう、常寂光寺について語ってやるのじゃ。此処は京の都、右京区嵯峨小倉山に佇む日蓮宗の寺院じゃ。文禄5年(1596年)、日禎上人によって開かれたのじゃ。小倉山といえば『百人一首』で詠まれた歌枕の地として古くから名高く、藤原定家ゆかりの地でもあるのじゃな。寺の名は法華経に説かれる「常寂光土」という理想の世界に由来しておる。境内の多宝塔は桃山時代の建築として国の重要文化財に指定されておるぞ。小倉山の中腹に位置し、境内からは嵯峨野を一望できる。200余本のカエデが植えられ、秋には全山が紅葉に包まれる美しい景観で知られておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場が5台分ありますが、紅葉シーズン以外でも満車になりやすいです。大型バスは進入できません。