下御霊神社

下御霊神社

📍 京都府京都市 京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町

基本情報

創建 貞観5年(863年)御霊会を起源とする
御祭神 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原大夫人(藤原吉子)、吉備聖霊、藤大夫(藤原広嗣)、橘大夫(橘逸勢)、文大夫(文屋宮田麻呂)、火雷天神
旧社格 府社
例祭 5月神幸祭・還幸祭、8月18日例祭
文化財 本殿・幣殿・廻廊・拝所(京都市指定有形文化財)、霊元天皇宸翰御祈願文(重要文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

09:00〜17:00

初穂料

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書き置き

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由緒

白狐

下御霊神社は、貞観5年(863年)5月に神泉苑で催された御霊会を起源とする古社なのじゃ。崇道天皇(早良親王)・伊予親王・藤原広嗣など政争に巻き込まれて憤死した八柱の御霊を「八所御霊」として祀り、疫病退散を祈ったのが始まりじゃ。古来より京都御所の産土神として朝廷の崇敬を集め、天正18年(1590年)には豊臣秀吉の都市整備に伴い現在地へ遷座した。現社殿は天明8年(1788年)の大火後、仮皇居の内侍所仮殿を移築したものじゃ。厄除け・病気平癒の御利益で今も篤い信仰を集めておるのじゃ。

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