醍醐寺
📍 京都府京都市 京都市伏見区醍醐東大路町22
基本情報
山号 深雪山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 薬師如来
創建 貞観16年(874年)
開基 聖宝理源大師
文化財 五重塔(国宝)、金堂(国宝)
由緒
京の都、伏見の地に鎮座する真言宗醍醐派総本山、醍醐寺。貞観十六年(874)、理源大師聖宝が笠取山にて修行を始め、小堂を建てたのが開創じゃ。当初は山上の上醍醐を中心に修験道の道場として栄え、やがて醍醐天皇の勅願寺となってからは、皇室や貴族の信仰を集めた。山下に伽藍が開かれると、山上と山下、二つの伽藍を持つ大寺院へと発展したのじゃ。五重塔は天暦五年(951)に完成し、京都最古の木造建築として今もその威容を誇っておる。慶長三年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催した折には、境内の美しさが広く知られることとなったのじゃ。吾輩は、この地の千年の変遷をずっと見守ってきたぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 1 最寄りは地下鉄東西線「醍醐駅」2番出口から徒歩約10分。京阪バス22系統「醍醐寺前」下車すぐでもアクセスできます。
同じ神さまを祀る神社
醍醐寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。